ゆきんこソーラー

ゆきんこソーラーで、
電気と食が共生する未来へ

ゆきんこソーラーとは

ゆきんこソーラーは、
積雪地域でも安定した発電を実現する
垂直型太陽光パネルの導入・運用を
支援するソリューションです。

従来の傾斜型パネルでは
積雪による発電効率の低下が
課題でしたが、
垂直設置により雪が積もりにくく、
反射光も有効活用できるため、
冬季の発電性能が飛躍的に向上します。

また、農地・畑作地・酪農地などとの
併用が可能で
「営農+発電=ソーラーシェアリング」の推進
にも貢献。
地域の特性を活かした、
持続可能なエネルギーと
農業の両立を支援します。

既存のスペースで、価値の高い電力を

         

既存のスペースを利用し、価値の高い電力を妥当性のある形で提供することで、持続可能な社会に貢献いたします。下記、 垂直太陽光を設置することによる、4つのメリットをご紹介いたします。

1日に2度のピークが発生

方位90度(東西に水平に向けて)に設置した場合、朝と夕方の2度発電量のピークが発生するため、 電力需要によっては自家消費率や再エネ電源の割合を高めることが可 能です。

反射光・拡散光による発電量の向上

周囲の牧草や積雪からの反射光を受けやすく、 直射日光以外の光も受けて発電することができます。 同じ場所で積雪前と比較し、積雪後の発電量が38%上昇したデータもあります。積雪地では、上記積雪に伴う太陽の反射光で 発電量の向上が見込まれます。

高いメンテナンス性

通常の角度のついた太陽光パネルとは違い、 太陽電池モジュールを地面と垂直に設置しているため、 雪がモジュールの上に積もりにくく、落下物の影響を受けにくい仕様となっています。 また、フレームレスモジュールを使用しているため、 汚れが溜まりにくく、雨で流れやすいという特徴もあります。一般的な野立て太陽光とは違い、モジュールに雪が積もらないため、 写真のような積雪地帯でも設置可能です。

少ないスペースに設置可能

最小限のスペースに設置できるため、ちょっとした空きスペースや駐車場、遊休地など、 今まで太陽光発電システムの導入を諦めていたスペースに設置ができます。 さらに、モジュールを擁した垂直架台の列同士の離隔を8m~10m確保することにより、 列間であっても地表面は85%以上の日射量を確保できます。 そのため、列間で作物や牧草、動物を育てるなど、ソーラーシェアリングを行うことも可能です。

実績

よくある質問

太陽光パネル等、太陽光発電システムに伴う機材一式の耐用年数はどのくらいですか?

太陽光パネル:25~30年、パワーコンディショナ:10~15年、蓄電池:10~15年、
となっております。使用環境によって異なる場合があるため、ご相談ください。

太陽光発電システムを導入することによって、電気の基本料金は削減できますか?

蓄電池でデマンドをコントロールすることが必須となるため、蓄電池がなければほぼ不可能です。
蓄電池の容量はどれほどの基本料金削減を狙うかによって選定いたします。

積雪地での設置は問題ないでしょうか?

垂直型の太陽光パネルであれば全く問題ございません。
平置き型・野立に関しても、パネルは積雪量に対応したものを採用し、
架台に関しては強度が十分に取れないと判断した場合は設置をお断りさせていただいております。

風で飛ぶことはありますか?

上記同様、計算上、強度を満たしていない場合は設置をお断りさせていただいております。

積雪地でも発電はしますか?

屋根に平置きのタイプは積雪により、12月~2月は基本発電ができません。
積雪期間を加味し、春~秋で投資回収できるよう、設計からご提案させていただきます。
野立傾斜では、設置予定地の実績値から発電シミュレーションへの影響を考慮し、
係数をかけて出すことも可能です。

保険の用意はしてもらえますか?

保険の用意は現状、お客様自身で行っていただいております。
保険は都度組成することが多く、こちらでご用意すると割高になるため、
建物の火災保険にオプションとして付帯して頂くことで費用を抑えることができるためです。

処分費用はいくらですか?

現状、業界も処分に関しては未熟な部分があり、正確にお答えすることが厳しいです。
一般的に、総工費の5%が目安と言われております。

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